宅建九学会30周年にあたり


九州学院 宅建九学会 初代会長 津川明信(S1回卒)

宅建九学会は会員相互の修練と親睦を計り、九州学院卒業生ならびに同窓生としての誇りと情熱を持って広く社会の為奉仕することを目的に組織されました。

昭和61年6月初会し、翌62年3月には38名の会員が集結しました。

会の一段の飛躍を望み、役員一同、熱意でいっぱいでした。

当初の役員(副会長、林田隆昭様・大塚博史様、事務局長、村木壮一様)会員の皆様の協力、指導をいただきながら、情報交換会・親睦会の開催などの活動を行い、会員は結束されていきました。

平成2年、片桐会長にバトンを渡し、会は益々躍進することとなりました。

月日が移り、年が重なり、あっという間に30年という歳月を経てまいり、月日の長さに設立当初の心と情熱がよみがえってまいります。

宅建九学会の皆様の周りはいい仲間でいっぱいです。

いい仲間、友人はお金では得ることが出来ません。

有り余るほどの財産、資産があって贅沢三昧ができたとしても、仲間・友人のいない人は不幸です。

いい人との出会いを出来るだけ持つように心がけてください。

どうか、この素晴らしい宅建九学会の融和と規律が今後も守り続けられ、バトンが引き継がれていきますことを念じます。

宅建九学会 万歳

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